20代の私が失いかけたもの、50代の私が守りたいもの

心を整える

私は20代の頃、何度も入退院を繰り返していました。

最初に入院したのは、尿管結石が原因です。当時は下剤を使用したり、食べたものを吐いてしまったりしていたため、体は慢性的な脱水状態でした。脱水は、尿管結石の原因の一つであり、症状を悪化させる要因にもなります。

結石はかなり大きくなっていて、自然に排出することが難しく、外科的な治療を受けることになりました。激しい痛みに加え、腎盂腎炎も併発し、とても辛い経験でした。

また、極端な栄養失調によって入院したこともあります。心筋が弱り、血液中のミネラルバランスが大きく崩れてしまい、自力で起き上がることもできませんでした。今振り返ると、命に関わるほど危険な状態だったのだと思います。

当時の私は、自分の体を傷つけることにお金を使い、命を危険にさらしていました。

50代になって思うこと

50代になった今、老後までの時間を強く意識するようになりました。

そして、60代、70代になっても、できるだけ健康な体で過ごしたいと心から思っています。

何歳になっても、自分の足で自由に歩き、美味しいものを美味しく味わい、お洒落をして出かけたい。そんな当たり前のようで尊い毎日を、大切にしたいのです。

そのためには、体を整えること、お金を整えることも、どちらも必要だと感じています。

 ★私がお金と向き合うようになったきっかけについては、こちらの記事にも書いています👉美容には何十万円も使えた私が、お金の勉強を始めた理由

筋トレを続けること。食生活を整えること。そして、お金ときちんと向き合い、無理のない暮らしをつくっていくこと。

20代の頃の私は、未来の自分を大切にする余裕がありませんでした。

だからこそ今は、これからの人生を少しずつ整えながら、心も体も安心できる暮らしを築いていきたいと思っています。

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