50代、ランニングを始めました

暮らしを整える

職場のランニンググループに誘っていただいたことをきっかけに、8月中旬からランニングを始めました。

自分がランニングに興味を持つなんて、以前の私なら考えもしなかったと思います。

でも、職場のグループ活動の話を聞いているうちに、「私も参加してみたい」と思うようになりました。

50代になってから、新しいことを始めるとは思ってもみませんでした。

初めて走った翌日は、ひどい筋肉痛に

初めてグループランニングに参加した日は、ゆっくりのペースで6.5km走りました。

「ゆっくり走ったし、大丈夫だろう」と思っていたのですが、翌日はひどい筋肉痛に。

これまで4年間、ジムで筋トレを続けてきました。

それなりに体力には自信があったので、少し意外でした。

ランニングと筋トレでは、使う筋肉や刺激の入り方が違うのでしょうか。

思っていた以上の筋肉痛に、「走るって、こんなに違うんだ」と驚きました。

気がつけば、ほぼ毎日走っています

それからというもの、すっかりランニングが習慣になりました。

まだ暑い日が続いていて、紫外線も気になります。

平日は仕事があるため、夜に走ることも考えましたが、暗い時間帯は足元が見えにくく危ないため、今は主にジムのトレッドミルで走っています。

走り始めて1か月。

最初は6.5kmだった私も、今では10km走れるようになりました。

ペースも、平均すると1kmあたり6分以内で走れるようになりました。

自分でも、「こんなに走れるようになるとは」と少し驚いています。

「体を変えるため」ではなく、「楽しいから」走る

これまで私にとって運動は、どちらかというと「体を変えるため」という意味合いが大きかったように思います。

でも、ランニングを始めてから少し変わりました。

今は、楽しいから走っています。

走っている間は、良い意味で無になることができます。

仕事のことや日々のことをいったん忘れて、ただ走る。

それが、とても良い気分転換になっています。

走れる距離が少しずつ伸びていくことも嬉しいですが、それ以上に、「走ることそのものが楽しい」と思えるようになったことが、私にとっては大きな変化でした。

50代になってから、新しいことにハマるなんて

人生の中で、50代はもう「新しいことを始める年代ではない」と、どこかで思っていたのかもしれません。

でも、実際はそんなことありませんでした。

思いがけずランニングという新しい楽しみができました。

やってみなければ、きっと知らないままだったと思います。

「自分には向いていない」と決めつけず、ちょっとやってみる。

それだけで、思いがけない楽しみに出会えることがあるのだなと感じています。

11月の大会に向けて

現在、11月に開催されるマラソン大会の10kmの部にエントリーしています。

今は、その大会に向けて練習中です。

まさか50代になって、自分が大会にエントリーするとは思ってもいませんでした。

体調と相談しながら、無理のない範囲で、楽しみながら練習を続けたいと思います。

そして大会当日は、今の自分がどこまで走れるのかを楽しんでみたいと思っています。

50代になってから始めたランニング。

これからどんな楽しみが待っているのか、私自身も楽しみです。

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