8月中旬からランニングを始めて、約1か月半が経ちました。
まさか自分がランニングを始めるとは、少し前の私なら想像もしていなかったと思います。
職場のグループランニングに誘っていただいたことがきっかけでした。
最初は「続けられるかな」と思っていたので、ランニングウエアも積極的には購入しませんでした。
続かなかったら、もったいないですからね(笑)
ところが、気がつけば走ることが楽しみになっています。
9月は154km走りました
9月は週5日ほどのペースで、トータル154km走ることができました。
まだ暑い日が続いていたので、基本的にはジムに行き、トレッドミルで走っています。
ランニングを始めたばかりなので、無理をしないことは意識しています。
今のところ、ケガをすることもなく続けられています。
ランニングを始めるにあたって、最初にランニングシューズを購入したことも、よかったのかもしれません。
走る前には準備体操をして、走り終わった後は念入りにストレッチ。
準備体操やストレッチは、YouTubeを参考にしながら行っています。
まだまだ初心者ですが、無理をせず、自分なりにできることを大切にしながら続けています。
「私、意外と走れるんだ」と思えたこと
ランニングを始めて一番驚いたのは、自分が思っていた以上に走れたことです。
もちろん、速く走れるわけではありません。
それでも、「私、こんなに走れるんだ」と思えたことが、自信につながっていきました。
できなかったことができるようになる。
それだけで、こんなに嬉しいものなんですね。
そして、その嬉しさが「もう少し走ってみたい」という気持ちにつながっています。
最近はランニングウエアを見るのも楽しみ
最初は、続けられるか分からなかったので、ランニングウエアはなるべく買わないようにしていました。
ところが最近は、お店やネットでお洒落なランニングウエアを見ると、つい目がいってしまいます。
お気に入りのウエアを着て走る。
それだけでも、気分が上がります。
最近では、走ることだけではなく、「何を着て走ろうかな」と考えることも楽しみのひとつになりました。
ランニングを始めて、人とのつながりも増えました
職場のグループランニングは、本格的な練習をすることが目的ではありません。
みんなでおしゃべりをしながら、楽しく走ることが目的です。
でも、そこで知り合った人たちとの会話や、ランニングイベントのお誘いなど、走ることを始めたことで新しい楽しみが増えました。
そして、11月には10kmの大会にもエントリーしています。
はじめは、速く走ることが目標というより、「大会というものを、自分がどんな気持ちで走るのか」を楽しみにしていました。
でも、練習を重ねてきた今は、できればタイムも意識して走りたいと思うようになりました。
さらに12月にもランニングイベントへの参加が決まっています。
こうして予定が増えていくことも、今の私には嬉しいことです。
50代になって、まだ知らない自分に出会える
少しずつですが、体にも変化を感じるようになってきました。
洋服のウエストが少し緩くなったことや、顔も以前よりすっきりしたように感じます。
でも、ランニングを始めて一番大きかった変化は、体だけではないように思います。
「50代だから、今さら新しいことを始めても……」
以前の私は、どこかそんなふうに思っていたのかもしれません。
でも、実際に始めてみると、新しいことを始めるのに遅すぎることはないのだと感じます。
走ることが楽しい。
お気に入りのウエアを着ることが楽しい。
一緒に走る人との会話が楽しい。
次のイベントを楽しみにすることが楽しい。
そんな小さな楽しみが、少しずつ増えています。
これまでの自分では想像できなかった日々を、今、私は送っています。
50代になってから始めたランニング。
これから自分がどこまで走れるようになるのか、そして、どんな新しい自分に出会えるのか。
焦らず楽しみながら、続けていきたいと思います。

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