私が投資信託をはじめて本当に良かったと感じていることがあります。
それは「お金との向き合い方が変わったこと」とです。
以前の私は、何となくお金を使っていました。固定費は大体このくらい、食費や外食はあまり気にせず、洋服やコスメは欲しいときに購入していました。
もちろん、高額な買い物を衝動的にすることはありませんでしたが、美容にかけるお金については、貯金が減っていても危機感を持つことはありませんでした。
そんな私が50代になり、投資信託をはじめてからは、毎日の小さな出費にも目が向くようになりました。
投資を始めるまでの経緯については、こちらの記事で詳しく書いています👉美容には何十万円も使えた私が、お金の勉強を始めた理由
「このお金を投資に回したら、将来の資産につながるかもしれない」
そんなふうに考えるようになったことで、「稼ぐ・使う・守る・増やす」という、お金との付き合い方全体を意識するようになりました。
失った時間もお金も戻ってきません。
正直、「もっと早く気づいていれば」と思うこともあります。
それでも、今このタイミングで投資に出会えたことを、本当に良かったと思っています。
人生で今が一番収入が多く、そして今日が一番若い日です。
今の時代、60代はまだまだ元気な方がたくさんいます。健康であれば働き続けることもできますし、「赤いちゃんちゃんこ」が似合う年齢というイメージも、少しずつ変わってきているように感じます。
だからこそ、働けるうちにしっかり収入を得て、無理のない範囲で資産を育てていきたいと思っています。
もし昔の私と同じように、「投資はまだ先でいいかな」と思っている方がいたら、少額からでも一歩踏み出してみてください。
未来の自分のために始める小さな積み重ねが、きっと安心につながっていくと、私は感じています。
私が50代で投資を始めた理由や、資産づくりを始めるまでの気持ちは、こちらの記事でもお話しています。


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