家計を見直して3か月|節約より効果があった「予算を決める暮らし」

お金を整える

家計の見直しをはじめてから、3か月が経過しました。

この3か月で、わが家の家計は黒字に転換しました。

わが家が黒字になった3つの理由

①予算を決めた

生活費の各項目に対して予算を立て、その範囲内でやりくりすることにしました。

予算内で収まるかどうか、やってみないとわからない部分があり心配していたのですが、実際は異なりました。

金額を明確にしたことによって、「この範囲内だから大丈夫」と、安心につながったのです。

②お惣菜を減らした

週末の夜に何となく購入していたお惣菜を、健康と少しの節約を意識して、家にある作り置きのおかずにしたことによって、その分を本当に食べたいものの予算に回すことができました。

お財布にもやさしく、からだにもやさしい節約ができて、心がとても満足しました。

私たち夫婦は、もともと食に強いこだわりがあるタイプではありません。

何となく購入していただけだったことに気が付いたのです。

③「本当に必要?」と考えてから買うようにした

食だけでなく、「本当に必要かどうか」を意識し、購入を見送ったものがいくつかあります。

たとえ一つ一つが少額だったとしても、積み重ねると大きな金額になります。このことは、あらためてカードの支払い明細を確認したときに感じました。

振り返ってみると、黒字になった理由は特別なことではなく、毎日の小さな積み重ねでした。

はじめに予算を立て、小さな無駄を省き、本当に必要なものを選ぶようにしただけで、驚くほど効果がありました。

わが家の節約に、必殺技は必要なかったのです。

無理な予算を立てたわけではないので、我慢することもありません。

購入する時期を調整したものはありますが、次回の楽しみにつながっています。

この3か月間、毎日の暮らしを少しずつ整えてきました。

まだ始まったばかりですが、この小さな積み重ねが、私の「これから」をよりよいものにしてくれると思っています。

家計が整ったことで、将来への不安が少しずつ減り、生活防衛資金や投資についても考えられるようになりました。

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